エロ漫画エンカウント

真面目でいい子ほどエロくて堕ちやすい。 〜気づけばアノ子は女風キャストの雌犬でした〜

真面目でいい子ほどエロくて堕ちやすい。 〜気づけばアノ子は女風キャストの雌犬でした〜_1

小さい頃から、いつも周りの顔色を窺って生きてきた。
「真面目な、いい子」

大好きな彼氏の前でも、私はその役割を完璧に演じ続けていた。
…だけど、心のどこかで、ずっと息が詰まりそうだった。

ある日の女子会後、友達の強引な誘い、軽い気持ちで利用した女性向け風俗。

キャストの彼に触れられた瞬間、私の中の何かが音を立てて崩れ去った。
彼の指先が、言葉が、あまりに優しくて、熱くて――彼氏の前では決して出せない、
汚くて淫らな声が何度も喉の奥から溢れ出てしまう。

しかし彼氏を裏切ってしまった罪悪感と、生まれて初めて知った本物の快楽への恐怖。
もう行かない、忘れようと決めていたのに。

「あれ? きみは…」

彼氏とデート中、偶然再会したキャストの子。
彼氏の友人であることを知った瞬間、頭のなかが真っ白になった。

そしてその夜、
「この前のこと、彼氏にバラされたくないよね?」

冷たい脅迫の言葉。……なのに、どうしてだろう。
私の心は、彼氏を裏切る絶望のなかで、酷く安心していた。

『脅されているから、仕方がなく会うんだ』
その都合の良い免罪符を抱きしめながら、私は淫らな雌の顔で彼の腕の中に沈んでいく――。


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●配信日
2026年6月25日

●ページ数
44P

●作画担当
やまもと様

●表紙デザイン
UCHUg Design / 日野かじお様(X ≫ @UCHUg_design)


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