あぶないおくち

保健室のベッドの上に横になっている五郎くん、
スラックスを膝まで下ろされ、学校医の桜木女医が傷口を治療中。
「五郎くん、ここ、動かさないでさ、じっとしててくれない?」
「僕、動かしてないけど…」
「だって、この棒、動くから、消毒薬、塗れないのよ」
「…うーん…」
「いやだわ、天井向いて動いてんだもん。先生、ちょっと押さえるわね」
「…うん」
「軽い傷で助かったわね。ジッパーでおチンチン、挟むなんて、ほんとドジね」
「うん、僕、もうトイレ、がまんできなくて…急いでたんだ」
「しょうがないわね。でも、チャックで挟んだのは、横の皮んとこだけよ。安心して」
「でも、血が出てんだ…」
「出てるけど、少しだけよ。大した事ないわ」
「…なら、よかった」
「出てるのは、血より、こっちの方…」
「えっ、こっち?」
「そう、このアタマの先っぽから…お汁が」
「あっ、先生っ、突っつかないでぇ」
「突っついてないわよ、ちょっと触っただけ。ほらっ、おチンチンのアタマから、出て来てんのよ」
「すっ、すみません…」
「だって、思春期、ど真ん中だもん、気にしなくていいの」
「はい、先生」
「五郎くんには、傷の治療より、このお汁の治療の方が緊急みたいよ」
「お汁の…治療?」
「そうよ。先生、時間があったら、あとで治療したげるわ」




























![満員電車で触ってほしいの[続]](https://doujin-assets.dmm.co.jp/digital/cg/d_443318/d_443318pr.jpg)





































